楽天koboが大炎上していますね!

twitterでもいろいろ言われてます。これは著名人の田端信太郎さんのツイート。

これを見て私は思わず吹いてしまいました。koboがボッコボコ。

客観的に見れば、まあそりゃそうだよねと思います。私も初期設定時はサーバが激込みでしばらくアクティベートできなくてイライラしたものです。

でも、それでも私はこの楽天koboが大好きになりました。買って以来、肌身離さず持ち歩いています。なんでかなあと思いを巡らせつつ、考えたことを書いてみます。

私のkoboの使い道

私はkoboで何を読んでいるかというと、

1.津田大介氏とホリエモンのメールマガジンのePubファイルを入れて読む
2.青空文庫の夢野久作作品を読む

今のところこの二つです。

読むシーンは、通勤電車の中がほとんど。

そんな風に使っている私は、大満足なんです。

特に通勤時にカバンに入れてても全く重たくないのがありがたいです。私は金銭的にもケチですが時間についてもケチで、通勤時間に電車の中で何もしないのが嫌でしょうがないんですよ。なので電車の中では本を読むのが常なのですが、かといってカバンの中に常に複数の本を入れっぱなしにするのも嫌なので、電車に乗ってから「あ!読む本を用意するの忘れた!」と思ってイライラすることもしばしば。でも、このkoboに青空文庫から夢野久作作品を根こそぎ突っ込んだので、もうイライラすることは無いと思います。これに関してはものすごく満足度が高いです。電池の持ちもものすごく良くて、週一回くらい充電すれば全く問題なし。その意味でも、安心してカバンに突っ込んだままでいられます。

koboが決定的に劣っている点

koboが決定的に劣っている点は、やはりソフト面の整備が貧弱すぎるということでしょう。ダウンロードできる書籍が少なすぎます。7月中に3万点に到達するという話ですが、それでも少なすぎますよね。それに加えて、その3万点のうちの1万点は青空文庫ってんですから、まあ、普通に「本を読みたい」って人が読みたいものがkoboイーブックストアに有る確率は非常に低い、ってか「ほぼ無い」のは間違いないと思います。

ソフト面を満足できるなら問題ない

それに対して、私の場合は上記の通りメルマガのePubファイルを自分でダウンロードして用意したり、前もって搭載されていることがわかっていた青空文庫の夢野久作作品を楽しみにしてたわけです。つまり、私の場合はたまたま、ソフト面で満足できる状況にあったわけですね。それが、私がkoboを好きになった大きな理由だと思います。もし、電子書籍を買いまくって読みまくる!と思ってた人なら、そりゃあもうブチギレたことでしょう。eBook USERの記事にkoboイーブックストアの販売点数が書いてありますが、圧倒的に貧弱ですよね。「旅行」なんて5点ですよ。ヤル気ないだろって思います。

読みたいものを自分で用意できない環境の人は、今は買うべきではない。

なので、読みたいものをePubなりPDFなりで自分で用意できない場合は、今のkoboは買うべきではないですね。ハードウエアとしては値段も考慮に入れれば決して悪い端末ではないと思うので、将来、楽天が本気で電子書籍をたくさん用意すれば、このkoboの価値は飛躍的に高まると思います。

でも、まあ、直近では見送りが懸命でしょうね~。

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