楽天kobo touch&ePubで津田大介「メディアの現場」(通称津田マガ)を読んでみたわけですが、もう一つ別のメルマガ、「堀江貴文のブログでは言えない話」を新規に契約して読んでみました。

「堀江貴文のブログでは言えない話」は、私は以前取ってたんですけど、ホリエモンが塀の中に入ってからパワーダウンしたなーと感じたので解約してたんです。で、今回koboを買ってみてePubリーダーとして抜群だなーと思ったので、これも縁かなと思ってもっかい契約してみました。以前はまぐまぐで取ってたんですけど、今回は「夜間飛行」で取りました。夜間飛行では全メルマガがePub対応しているので、koboを持っている人なら、メルマガはできる限り夜間飛行で取るべきですね。

で、koboでのePubファイルの読み方はごく簡単。koboをUSBケーブルでPCに接続するとストレージとして認識されるので、そこにコピーすればいいだけ。適当にフォルダを作ってその中に入れてもちゃんと認識してくれます。

koboのホーム画面。ホリエモンメルマガは画像の表紙付きですね。

タップして、はじまりはじまり。

まあ、普通に読めます。

快適。

唯一イラっときたのが、この絵。右側が切れちゃってますね。これはどうやっても見れないようです。

ほんとはこんな画像です。

あとはまあだいたい快適でしたね。津田マガを読んだときと同様、ePubリーダーとして非常に快適でした。相変わらずURLをタップしてもブラウザが上がってくれないという欠点はありましたが、私には大きな問題では無かったです。

あと、ちょうど最新号のホリエモンメルマガで、ホリエモンが「koboは当たんないだろ」って感じのことを書いてましたね。ちょうど上の挿絵があったあたりです。確かに、もしかしたらそうかもしれません。だって、私はこうやってkobo大好きになりつつありますが、楽天ブックスからは電子書籍を一つも買ってないですから(笑)。今のところ、私にとってのkoboは完全にePubリーダーです。あ、あと青空文庫で夢野久作の作品を読むくらい。私の満足度は高いですが、現状のままでは楽天は儲からないんじゃないかなと思います。

あとは、ウチには小3の息子がいるので、そういった小学生向けの電子書籍がたくさんあるといいんですけどね~。軽く検索したところ、品揃えはかなり少なかったです。電子書籍を買うことに興味がある人には、まだkoboは買い時じゃないかもしれません。私にとっては上記の通り、ePubリーダー&青空文庫リーダーとしてなくてはならないものになりつつありますが。

そんなわけで、ホリエモンメルマガも私としては概ね快適に読めました。ホリエモンにdisられようとも、私は当分ホリエモンメルマガをこのkoboで読みます!(笑)。津田大介氏のメルマガを読んだ記事も書いてますので、気になる方は下記リンクからどうぞ。
楽天kobo touch&ePubで津田大介「メディアの現場」(通称津田マガ)を読んでみた

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