楽天kobo touchが届いたわけですが、私は夜間飛行ってメルマガスタンドで津田大介メールマガジン「メディアの現場」(通称津田マガ)をとってます。夜間飛行のメルマガはePub対応なので、この津田マガをkobo touchに入れて読んでみました。

まずはkoboにePubファイルを入れるため、USBケーブルを挿します。

そんで、ストレージとして認識されたkoboにePubファイルを入れればOK。

そのあとkoboを取り外してホーム画面を見たところ、津田マガの表紙が表示されてました。

タップすればすぐ読めます。

なお、このePubの津田マガの場合、次のページに行くには画面を右から左へスワイプです。前のページに戻るには、逆に左から右へスワイプ。前の記事で、青空文庫の「瓶詰地獄」を読みましたが、その時は画面の左端の方をタップすると次のページ、右端の方をタップすると前のページでした。操作感が逆です。縦書きと横書きで、操作が切り替わるのかもしれません。

もうちょっとてこずるかと思いましたが、案外簡単でしたね。操作している動画も撮ってみたのでどうぞ。

私はこれまで津田マガをiPhone&iBooksの組み合わせと、edenTABとHimawari Readerの組み合わせで何度か読みましたが、今回koboで読んで、感想としては圧倒的にkoboが一番読みやすいです。目が疲れません。koboは多少モッサリしてますが、iPhoneとiBooksの組み合わせも相当なモッサリ感だったし、koboが一番快適でした。100点とは言えないですけどね。

ePubファイルを読む上でのkoboの弱点を挙げるとすれば、ページ数が表示されないことですね。

また、koboには「しおり」機能は無いようなのですが、途中まで読んだ本をもう一度選ぶと、前に開いていたページを自動で表示してくれるようなので実用上は問題ないでしょう。あ、そうだ。あと、ePub内に載っているURLをタップしても、ブラウザが起動してくれたりはしません。単純に、ページ遷移のためのタップだと認識されてしまいます。この弱点はちょっと大きいかな。文中の「[*1]」みたいになってるところをクリックすると章末の解説に飛べる機能がありますが、それは生きてます。大丈夫。
— 2012.08.06追記 ここから —
しおり機能はあります。読んでる途中で画面の右上をタップすればOK。
— 2012.08.06追記 ここまで —

津田マガを初めとするePub形式のメルマガや電子書籍リーダーとしてのkoboの優れた点としては、

  • 文字が抜群に綺麗
  • 画面が大きい
  • 軽い

この3点が大きな利点だと思います。koboで読み始めたら、他のデバイスで長文を読む気にはならないんじゃないでしょうか。

そんなわけで、弱点もありますが、koboは力を込めて「買い!!」と言えるデバイスだと思います!
— 2012.07.21追記 —
ホリエモンメルマガも読んでみました。
楽天kobo touch&ePubで「堀江貴文のブログでは言えない話」を読んでみた
— 追記ここまで —

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