Googleタブレット「Nexus7」が発表になったそうです。
Googleタブレット「Nexus 7」、199ドルで登場 – ITmedia ニュース

7月中旬から、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアへ出荷開始とのこと。日本への販売は未定。値段は199ドル。

私はedenTABを買って「最強!!」と思ったのですが、こちらのNexus7はどうでしょうかね。まずはスペック比較してみましょうか。

edenTAB(Wifi版) Nexus7(GoogleTablet)
メーカー Mobile In Style ASUS
解像度 1280×800 1280×800(IPS液晶)
CPU S5PC210(2コア) Tegra 3(4コア)
メモリ 1GB 1GB
フロントカメラ 200万画素 120万画素
バックカメラ 800万画素
(フラッシュ有り)
無し?
重量 330g 340g
外形寸法 199mm
x118.8mm
x10.4mm
198.5mm
x120mm
x10.45mm
無線LAN b/g/n b/g/n
3G対応 無し 無し
バッテリー 3850mAh 4325mAh
ストレージ 16GB 8GB 16GB
価格 29,800円 199ドル 249ドル

・・・どうでしょう。なんか、Googleのことだからすんごいものを出してくるのかと思いきや、割と判断に困るような(笑)。Nexus7はCPUが4コアなのは大きなアドバンテージではありますが、私としては2コアCPUのedenTABでもモッサリ感はほとんど感じたことはありません。また、edenTABと比べるとバックカメラが無かったり、重量も微妙に重かったりしてますね。

ざっくり言えば、「バックカメラのためにいくら出せるか?」という判断になる気がします。Nexus7の16GBモデルは249ドル。1ドル80円としたら約2万円ですね。edenTABからみると明らかな差別化要素はバックカメラなわけで、そのために価格差分の1万円を出せるか?という判断になるかなと。

でも、やはりedenTAB Wifi版とNexus7を比べたら、価格で勝ってる分、Nexus7の勝ちかな、という気がします。edenTAB大好きな私としては寂しいですが、edenTAB
Wifi版は、もはや微妙な立ち位置になってしまったようです。まあ、発売から4ヵ月たってますからね。デジモノが時間の流れとともにどんどん陳腐化するのは仕方のないことです。

ただ、今回のGoogleからの発表ではNexus7の3G対応版の発表は無かったようです。edenTABは3G対応版が超絶激安価格で発売予定らしいので、今後はそちらに注目ですね。

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