最近肩こりがひどくてマッサージ屋さんに高い金を払って通ったりしたんですが、そんなんやってたらいくらお金があっても続かないので、湿布を買いました。私としてはお決まりの、ハピコム(ウェルシア)ホームパスE。

これが効くんですよね。ウェルシアのプライベートブランドだから安かろう悪かろう的な印象を最初は持ってたんですが、使ってみたらもう手放せません。湿布はもう他のものは買わないと思います。

安さは機能の一部

なんでかといえば、安いから。そんなの当然じゃんって思うかもしれませんが、湿布にとって安さは単に価格だけの問題ではないのです。患部に貼って、もう一枚貼るか?って時に、この安いホームパスEなら躊躇なく貼れます。高いサロンパスとかだとちょっと躊躇しちゃうんですよね。私が貧乏性すぎる?いや、私みたいな人はいっぱいいるはず。

このホームパスE、私のうちの近所のウェルシアでは698円で買えます。同じ棚に並んでるサロンパスは980円。この300円の差はでかいんですよ。だって、サロンパス2枚の値段で、ホームパスEは3枚貼れるんですよ。それだけ早く治るじゃないっすか。しかも、サロンパスと同様にしっかり貼りついて、はがれにくい。寝ておきてみたら湿布がはがれてたってことがよくありますが、このホームパスEはサロンパス並みにくっついてくれます。

このホームパスE、コスト削減を徹底しているのか、個包装にはチャックがついていません。保管用の別の袋にだけチャックが付いてて、そこに入れる方式です。下の画像の右が個包装、左が保管用の袋。このコスト削減感も萌えポイント。

製造元は「株式会社大石膏盛堂」。あんまり聞いたことのない会社名ですが、創業100年の歴史を持つ会社だそうです。宣伝をしていない分、コスト削減できるんでしょうね。

私の個人的な意見ですが、湿布みたいに何十年も前からあるものは、技術がこなれていて、どこの会社の製品を買ってもそんなに大差ないと思うんですよ。なので、私はこのウェルシアのホームパスEを心底愛して使っています。ありがとう、ホームパスE。安さは正義だね。