前回の記事で私の妄想を書きましたが、私は孫が欲しいです。猛烈に欲しいです。でも、今の出生率を考えると、私の子供たちが大人になった時に子供を持つかどうかは微妙なところだなと思います。

そこで、私の子供たちを赤ちゃん大好きに育てれば、将来孫を作ってくれるんじゃないの?と思いました。

指を握ってもらおう!

で、どうすれば子供たちは赤ちゃん大好きになってくれるのか・・・と考えると、やっぱり実際に赤ちゃんを見て、抱っこするのが一番の近道かなと思います。私が初めて赤ちゃんを見たのは、大学生の頃に、姉が赤ちゃんを産んだ時です。それまでは子供なんてウザいだけだと思っていましたが、実家に行って実際に自分の目で生まれたばかりの赤ちゃんを見て、「こんなに小さいのか!」「こんなに小さいのに、手も足も動いてる!」と、感動したのを覚えています。

なので、ここ1年ほど、友人のところに赤ちゃんができたと聞くと出産祝いを届けるという名目でウチの子供たちも連れていって、赤ちゃんを抱っこさせてもらってます。

ウチの息子は小学3年生なのですが、初めて赤ちゃんを自分の目で見たのは去年の夏。私の大学時代の友人宅に遊びに行った時のことです。それまでは息子はあまりピンと来ていないようでしたが、初めて生まれたばかりの赤ちゃんを見て、やはり衝撃を受けたようです。そして、私は「赤ちゃんの手のひらに指を乗せてごらん。握ってくれるよ。」と息子に言いました。赤ちゃんは動物的習性として、手に何かが乗ると反射的に握るらしいんです。息子が赤ちゃんの手に指を乗せると、やっぱり握ってくれました。息子は「あっ、すげぇ。」と呟いて、しばらく赤ちゃんを見つめていました。


Hands / QuinnDombrowski

それ以来、息子は「赤ちゃんってかわいいんだよなあ。」とか「他には赤ちゃんの居る友達いないの?」とか言ってます。完全に私の作戦勝ちです(笑)。息子よ、是非とも孫を作ってくれ。