ベッタベビーストアの株式会社ズーム・ティーさんにお邪魔してきたわけですが、たくさんの哺乳瓶や赤ちゃんグッズを教えてもらって、すっかり赤ちゃん欲しいモードになってしまいました。ウチはもう嫁さんが歳なのでもう産ませられないですが、娘は大学生。もう結婚もできる歳だし、妊娠してもおかしくありません。孫ですね。

仮に、ウチの娘がいきなり「妊娠しちゃった。どうしよう。」って言ってきたらどうしよう?ってことを、ズームティーさんから自宅に帰る電車の中でぼんやり考えてました。

今の女性が、子供を持てる確率。

今の日本の出生率は、1.39。女性一人あたり、子供を生む人数は1.39人です。生む人は一人づつ生むわけではないので、仮に女性1人あたり2人生んでいるとすれば、女性一人が一人でも赤ちゃんを産む確率は、ザックリ言えば70%くらいかな、という事になります。逆に言えば、30%の人は子供を持てない。うーん。

妊娠は「チャンス」


baby bentrup / paparutzi

そう考えると、これまでは未婚での妊娠は「堕胎するかどうか」を悩む事だったのかもしれませんが、「子供を生めるチャンスが来た!」と捉える時代が来ているのかもしれません。

私は思うのですが、子供を持つのは凡人が幸せを掴む最も簡単な方法だと思います。誰にでも、やる事をやればできる。そしてかわいい赤ちゃんが手に入る。

結婚しないで子供を生めば、その後、結婚し辛くなるかもしれません。でも、子供を持つ事ができる幸せと、結婚できる幸せと、どっちがいい?と言われたら悩むんじゃないでしょうか。そして、未婚の母となったとしても結婚できる可能性は減りはするけどゼロには絶対にならないわけで、それなりに望んだ行為の結果としての妊娠なら、やっぱり生んだほうが人生として得なような気がします。

じいちゃんの立場からすると・・・

もし娘が未婚の母になったら、じいちゃんになる私は間違いなく幸せになります。なぜかといえば、未婚の母となればどうしてもじいちゃんである私とばあちゃんである妻の家に赤ちゃんの面倒を頼む事になるからです。そうすると私から見れば孫に接する機会が頻繁に持てる事になります。それって幸せですよね。

昔は世間体とかがあったのだろうし、今もそれは残っているのかもしれませんが、今、大学生の親の世代である私がこういう考えになっている事を考えれば、やっぱり赤ちゃんを持てるチャンスを逃す手は無いんじゃないかな、と思います。

なので、もし娘に相談されたら。あくまでも娘自身の最終的な選択は尊重すると伝えた上で、「もし生んだら、俺は喜ぶよ」と言おうと思いました。

と、そんなことをぼんやり考えながら帰路についたのでした。一応言っときますが、全部私の妄想なので実際に娘が妊娠したとかはありません(笑)。よろしく。

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