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今は嫁さんと子供二人と幸せに暮らしている私ですが、嫁さんと結婚する時には私の両親に大反対されていました。嫁さんは離婚歴があり、娘がいたんです。2年がかりで説得しても両親は頑として首を縦に振らず、あきらめて縁を切るつもりで結婚を強行しました。両親との縁を切るという決断は私にとってはものすごく重いものでしたが、もう選択の余地は無いなと思ったんです。結婚した時、娘は小学3年生でした。

でも、その後、嫁さんとの間に赤ちゃんができるとコロっと態度が変わり、ニコニコして私たち家族を迎え入れるようになりました。とてもホっとした反面、また別の怒りがこみあげてきました。

「こんなにコロっと変わるならあんなに強硬に反対すんなよ!!」
「俺の苦労はなんだったんだ!」

って。

モヤモヤし続けた9年間

その怒りはグッとこらえて、結婚後は月に一回ぐらいは私の家族の顔を見せに行き、まあまあ仲良くやってきました。嫁さんと、嫁さんの“連れ子”だった娘も私の両親と少しづつ馴染んでいくのを見て安心する一方、私の中のわだかまりは、ずっと頭の片隅にありました。「『あんなに反対して悪かった』って一言謝ってくれても良いんじゃないの?」と、ずっとモヤモヤしていました。

そして結婚から9年経った現在。今では結婚した時の反対ぶりが嘘のように、私の家族と私の両親の仲はすっかり良くなりました。私の母は編み物が上手いのですが、こないだ行った時には私の母親が楽しそうに、嫁さんに編み物を教えていました。その横では娘が、その様子をニコニコして見ていました。「母親が嫁と娘に編み物を教える」っていうのが、なんだか絵に書いたような微笑ましい光景だなと感じて、とても感慨深かったです。

で、その時思ったんです。「もういい加減、このモヤモヤを断ち切ってもいい頃だよな」って。

今となってはわかる、親の気持ち

私の娘は、この春に大学に入学しました。よくある話ですが、娘が結婚してもおかしくない年齢になって、子供が結婚する時に親がどんな気持ちになるか、ということがなんとなくわかってきた気がします。やっぱり寂しいんですよね。そして、親も完璧な人間ではないというのも身に染みてわかりました。そんな風に考えて、そのモヤモヤを断ち切る手段を考えていたんです。

そんなある日、母が「うちのパソコンも、もうそろそろ買い換えなきゃね~」と言ったんです。「あ、このチャンスを生かさなければ!」と思いました。新しいパソコンをプレゼントしようと思いついたんです。

それまでも、イベントごとにプレゼントはしていました。母の日、父の日、お中元、お歳暮、などなど。でも、それはイベントがあったから、正直面倒くさいと思いながら選んで買って贈ったものです。しかし、この母の言葉を聞いて思いついたのは、「これをあげたい!これしかない!」と心の底から思えるものでした。それは、エプソンダイレクトのパソコン。

これしかない!

エプソンはプリンターだけじゃなくてパソコンも売っているって、知らない方も多いんじゃないでしょうか。でも、実はエプソンのパソコンの歴史は古いんです。その始まりは、セイコーエプソン社として「EPSON PC」を発売した1987年。現在の販売会社であるエプソンダイレクト株式会社は1993年に設立され、「Endeavor(エンデバー)」というブランドでパソコンを販売しています。

そして、エプソンの一番のポイントはサポートの充実度。エプソンダイレクトのページを見るとわかる通り、日経ビジネスのアフターサービス満足度ランキング パソコン部門で7年連続1位。ソニーとか富士通とか日立とか、名だたる家電メーカーを押しのけて7年連続1位ですよ。すごいことですよね。私の両親のように、パソコンに慣れていない、還暦を過ぎた年齢の人にうってつけのパソコンです。

私はエプソンのパソコンの中から、ノートパソコンのEndeavor NY3200Sを両親に選びました。一番大きい15.6型の中で一番安いモデルです。本体価格は48,980円。私はこれに、オプションの「PCなんでもホットライン」を付けました。これは、何度でもパソコンに関する問い合わせができるサービス。パソコン本体だけではなく、他で買った周辺機器の設定方法やWord・Excelの操作方法なども、電話・リモート操作で支援してくれるとのこと。1年間で11,990円です。これは強い味方。両親も私に聞くより、しっかりお金を払って契約した相手に聞く方が気楽でしょうしね。他に送料も合わせて、お支払いは全部で6万円ちょっとでした。

モヤモヤが消えた

「パソコン買ってあげたからね」と両親に伝えたときの表情。なんとなく、嬉しいというよりは安堵しているように見えました。私がモヤモヤを持っていることを、両親も気づいていたのかもしれません。そして今回、純粋に両親に喜んで欲しくて買ったのだということも感じ取ってくれたのだと思います。何か久しぶりに心が通じ合った気がしました。9年間持ち続けていた私のモヤモヤは、全部ではないけれど、ほとんどは吹き飛んだ気がします。「これしかない!」と思えるパソコンを売ってくれたエプソンさん、ありがとう。

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