eden TABに振り回されっぱなしですが、ちょっと落ち着くために他端末との比較をしてみようと思い立ちました。比較するのは3月26日に発売予定のAmproという端末。

7インチタブレット edenTAB vs Ampro

で、比較表を書いてみるとこうなりました。

製品名 eden TAB Wi-Fi モデル Ampro 7インチ 3G+WiFi
CPU Samsung S5PC210 1.2GHz Dual Core Freescale i.MX515
メモリ 1GB LPDDR2 1GB(ROM512M+RAM512M)
OS Android2.3.3 Android2.2
ディスプレイ 7インチ(1280×800) IPS液晶 マルチタッチ 静電容量式 7インチ(1024×600)、静電容量式、マルチタッチ
内部ストレージ 16GB 8GB
外部ストレージ MicroSD 最大32GB MicroSD 最大32GB
I/F WiFi(IEEE802.11b/g)、Micro USB、Bluetooth 2.1 +EDR、デジタルディスプレイ出力端子(HDMIマイクロ)、ヘッドフォン端子 WiFi(IEEE802.11b/g)、USB2.0、Bluetooth2.1、HDMI1.3
内蔵センサ類 GPS、三次元加速度センサー、光量センサー、近接センサー、電子コンパス、ジャイロセンサー GPS、Gセンサ、照度センサ、感知センサ
カメラ メイン800万画素(フラッシュ有)、サブ200万画素 メイン500万画素、サブ30万画素
本体サイズ 199×118.8×10.4 mm 190×120×11.8 mm
バッテリー 3850mAh 3400mAh
3G 無し ○(標準SIM カードスロット、SIM ロックフリー)
保証 1年保証 1年保証
重量 330g
価格 29,800円 39,800円

えーと、まずはCPU。edenTABがSamsung S5PC210のデュアルコアCPUを使っているのに対して、AmproはiMX515。調べてみると、iMX515って2009年頃にはもう出ていたCPUみたいですね。私がヤフオクで中華Padを漁っていたときに、1万円台くらいの端末で使われているのをたまに見ました。今調べてみると・・・、やっぱり1万円台前半くらいの端末に多く使われてますね。これはどうなんでしょう?

ディスプレイもedenTABの方が解像度が高いですね。でも、Amproも一応静電容量式なのでまあまあ。

内部ストレージはedenTABが2倍。

3Gは、現在発売しているedenTABにはついてません。4月下旬にはedenTABも3G版が発売されるそうです。

で、価格は・・・、edenTABが29,800円、Amproが39,800円。

edenTAB強し!

・・・どっからどう見てもedenTABの圧勝ですね(笑)。今発売されているedenTABには3Gが搭載されていないので、Amproを買うならそこだけが利点でしょうが、その3G搭載のedenTABが欲しいなら4月下旬まで待てばいいわけですし・・・。まあ、edenTABは今回WiFi版の発送が遅れたりしているので、「3G版の発売も遅れます!!」なんてことにならないとも限りませんが(笑)。

というわけで、Amproを買うのは「3月末までに3Gが使えるタブレット端末を必ず手に入れる必要がある人」に限定されると思います。まあ、一言で言えば買う価値なし、ですね。CPUにiMX515を搭載している端末も、ヤフオクを探すと1万円~1万5000円程度のがゴロゴロ出てきますし。
ヤフオクでiMX515を検索!

1年くらい前までは、「iMX515搭載の中華Padは実用に耐える」みたいな雰囲気だったと思うので、edenTABの29,800円に手が届かないという方は、ヤフオクでiMX515を検索するのも悪くない選択・・・かもしれません。責任は持てませんが(笑)。私は中華Padでは一度痛い目に遭っているので、もう二度と手を出しません。

こうやって他機種と冷静に比較していくと、edenTABの発送遅れでイライラしている気持ちを紛らわせられます(笑)。早く来い来い、edenTAB。

7インチタブレット edenTAB

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