なんだかここ5日間はedenTABに振り回されています。
7インチタブレット edenTAB
21日にブロガーイベントにふらっと行って魅了され22日は一日中悩みに悩み23日に思い切ってポチったら24日に納期遅延の連絡。もう上がったり下がったりです。まあ、デジモノ好きとしてはその上がったり下がったりも祭りに参加する醍醐味ですから(笑)、私はこのedenTAB発売祭りを最も楽しんでいる中の一人かもしれません。

だいぶ信頼を失ったよね

この納期遅延でMobile In Style社とKingsoft社を信頼できなくなった人もたくさん居ると思います。まあその気持ちはよくわかります。私も納期遅延メールを受け取った時には大激怒しましたからね。でも、リーマンの立場から見ると、大量販売の商品の在庫管理ってやっぱり難しいと思うんですよ。それに、Mobile In Style社は今年の1月にできたばっかりの会社だから、あらゆる面で未熟なところはあるんでしょう。もちろん、Mobile In Style社が納期という約束を破った事は明白なので怒りはぶつけて良いと思いますし、イヤになった人は罪悪感を感じることなくキャンセルを申し込めば良いと思います。ただ、こういう未熟さが出る必然性はあったと思うんですよ。

この価格はやっぱり安い

冷静になってみると、やっぱりこの価格は圧倒的に安いと思います。だから私はこの格安価格に免じて一旦は許してあげようって気持ちです。私が金持ちだったらさっさと蹴ってギャラタブを買いますが、可処分所得の少ないリーマンなので、この約束を守ってもらえなかった屈辱を甘んじて受けようと思っています。安さに負けてます、ハイ。

返品サービスもあるからね

あと、忘れてはならないのが返品サービスの存在。最初は返品可能な条件として「アプリを追加でインストールしたらアウト」って事が挙げられていましたが、2月22日に普通のアプリのお試しインストールはOKになりました。これの存在はものすごいアドバンテージだと思います。ダメだったら返品すれば良いわけですから。今回、納期遅延で大騒ぎになってますが、その一方ではこの返品サービスをつけたという誠実さもある。誠実さという意味で言うと、edenTAB公式Twitterでは良いことばかりじゃなく悪い情報も流し始めたみたいですし、悪意はなかったんじゃないかなと感じてます、私は。

それに、今回の納期遅延騒ぎで返品に対する心理的障壁もだいぶ下がりましたよね。ガチでお試しして、使い物にならんと思ったら返品すれば良い。

今回、販売体制が劣悪であったことは明らかになったわけですが、それとこのedenTABの能力や使い勝手とは関係ない、と私は思っています。もちろんedenTABもダメ端末だった・・・って可能性はありますが、その時は躊躇せず14日以内に返品しちまえば金銭的負担は無いわけですし。

ハードウエアスペックはどう頑張っても嘘をつけないですから、そこで最高峰端末のGaraxyTABを越えてるこの端末は、少なくともお試しする価値はあると思います。なので、私は返品サービスの存在を頭に焼き付けつつ、しっかり14日間お試しして判断しようと思います。

というわけで、早く発送してね、Mobile In Styleさん。
7インチタブレット edenTAB

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