水虫と言えばおっさんの病気というイメージですよね。私もおっさんなので(?)、見事に罹りました。発症は学生時代だから、まだおっさんじゃない時代からの付き合いですが。で、それからおよそ7年間、水虫でした。それが今は完治しています。治ってから3年ほど経ちますが、再発していません。これは皮膚科のお医者さんのおかげです。

水虫は皮膚科で治せ!

水虫って、なかなか治らなくて、闘病が何年間も続くってイメージがあるじゃないですか。でも、それは嘘です。私の場合、3ヶ月で治りました。一瞬で治ったってわけじゃないんですけど、それでも、一般的なイメージよりは短いですよね。これは、皮膚科のお医者さんのおかげです。皮膚科に行って出された薬を、お医者さんの言葉に従って言われた通りに塗っていたら3ヶ月で治りました。

民間療法を信じるな

水虫は「民間療法」が色々ありますよね。酢に足を浸すとか、マヨネーズを塗るとか。あと、昔読んださくらももこのエッセイに「出がらしの紅茶の葉っぱを塗る」なんてのもあったな。でも、科学的根拠の希薄なものが多いようです。そもそも、民間療法で治したって事はお医者さんにかかっていないということですから、それが本当に水虫だったのかどうかというところからして怪しいものです。年齢を重ねることによって自然と足の皮が厚くなったり硬くなったりすることはよくあることのようですし。

市販薬は続かない

じゃあ、市販薬を買おうかという事になりますが。昔からたくさんCMやってますよね。私も最初は市販薬を買いに行きました。でも、続きませんでした。お値段的に。だって、水虫薬って高いんですよ。たとえば、これもたまにCMやってる「ラミシールAT」の「得大量」30g。これ、Amazonで3,980円します。

「得大量」とか名乗ってますけど、たかが30gです。これじゃ、一週間ももたないと思います。仮に一週間もったとしてもこれを一ヶ月に4つ買う必要があるわけですから、3,980円*4個=15,920円。これが毎月かかります。症状が治まるまで早くて3ヶ月。そして、症状が治まっても皮膚の奥の方に菌が残っている可能性がありますから、そこからさらに3ヶ月くらいは塗り続けなくちゃなりません。ということは、15,920円*6ヶ月=95,520円。実に10万円弱ですよ。お医者さんに通わないと、この金額に負けて買う気が無くなってしまうのが当たり前だと思います。

皮膚科なら、1回の通院で1,000円程度

しかし。皮膚科に行けば薬を安く出してくれます。何しろ保険で薬代の7割は負担してくれるわけですから。しかもその薬は、お医者さんが判断して初めて出せる薬という事で、市販の薬よりも強い薬であることが多いです。

その強い薬を出してもらうために必要な料金は、私の場合は一回の通院で毎回780円でした。診察料と薬代込みの金額です。これが2週間に一回程度。市販の薬を買うのと比べたら爆安でしょ。しかもきっちり診察もしてもらえますから、たとえばカサカサ水虫だったりグチュグチュ水虫だったりといった水虫の種類も的確に判断してくれた上で薬を出してくれます。

安くて、薬の強さも強くて、薬の種類の判別も的確。絶対に絶対に、水虫治療は皮膚科に行くべきです。民間療法にも市販薬にも手を出すべきじゃありません。まあこのブログはアフィリエイトブログなので上記のようにアフィリエイトリンクを貼っちゃうわけですけど、水虫は絶対にお医者さんに行きましょう。

でも、ちょっと恥ずかしい・・・というあなた。世の中には、痔の治療でお医者さんに肛門を見せている人もいるんですよ。足の裏を見せるなんてなんでもないことです。絶対に絶対にお医者さんに行くべきです!!!