英語は、もはや小学校から習う時代。
もう、英語を使うことは「普通」になりました。
英語が喋れるだけでは、職業人としてのスキルの差別化が難しくなっています。

そこで、第二外国語の存在感がグっと増してきています。
大学時代、第二外国語は何を学びましたか?

今の子育て世代の方が大学生だった頃は、おそらく第二外国語はドイツ語が主流でしたよね。
私の場合、同期生の8割はドイツ語を選んでいました。
残りの1割がフランス語、あとの1割は中国語、という感じ。

私もドイツ語を選んでいましたが、ちょっと失敗しましたね。
職場でドイツ語を使うことなんて、ほとんどありませんから。

もし、今第二外国語を学ぶとしたら、絶対に中国語を学びます。

存在感を増す中国

2000年以降、中国のGDP成長率は概ね10%~15%をキープ。
ものすごい勢いで経済成長をし続けています。
名目GDPは5.9兆ドルに達し、ついに2010年に日本を追い抜いて世界第二位になりました。
いつかバブルがはじけるのではないか?という不安を常に抱えつつも、ここまでは見事に成長を続けています。
ここまで巨大なマーケットにまで成長すると、もはや、万一バブルがはじけたとしても、その存在感は大きいままでしょう。

必要なのは英語と中国語

これまで私もサラリーマンとして働いてきて、使う必要性が出てきた言語は英語と中国語だけでした。
英語はどこの国の人でも、仕事上で外国人と会話する必要のある人であればまず間違いなく使えます。
更に、外注できる仕事を外注しようとすると、やはり引き受け先は中国が多いです。
私もシステムエンジニアとして、仕事を中国の方にやっていただく機会がありました。
私は中国語が全く喋れないので通訳の方にお願いしたのですが、ビジネス上のシビアな折衝とまでは行かなくとも、せめて世間話くらいはできれば良かったなあ・・・と強く思いました。
世間話も通訳の方を介せばできましたけど、そんなところにまで通訳の方を働かせるのはちょっとな・・・と躊躇がどうしても出てきます。
だから、自分自身が喋れないと、現地の人との心の距離を詰めることはなかなか難しいのです。

せめて、世間話ぐらいは中国語で!

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お子さんの教育にも良い効果

親が中国語を勉強すると、お子さんの意識も高まります。
英語を勉強するのは、お子さんにとっても普通のことでしょう。
でも、中国語となると「あ、本当に必要だから勉強してるんだな」と、お子さんも思います。
「外国語は、本当に必要だから勉強するのだ」という意識が、お子さんに植え付けられます。
それだけでも、980円の価値があるかもしれません。

是非とも、今こそ、中国語を学んでみてはいかがですか?