このブログではベッタの哺乳瓶を何回か紹介しました。
(その1)(その2)(その3)(その4)

が、今日ふとしたきっかけで、ベッタ哺乳瓶と似た形の哺乳瓶を見つけました。

「ディフラックス S型哺乳瓶」です。

[送料無料!] パパジーノ(ベビー) ディフラックス S型哺乳びん(哺乳瓶) フューシャピンク 250ml 755080(対象年齢0ヶ月から)

by カエレバ

以前紹介したベッタ哺乳瓶は、こんな形。
ドクターベッタ哺乳瓶JewelジュエルトライタンTT−240ml【D】【P】【3,990円以上全品送料無料★】【RCP】【0829da_ki】

by カエレバ

ということで、ちょっと比較してみましょう。

1.ゲップ

ドクターベッタ哺乳瓶は首が曲がっていることで空気の対流を無くし、ゲップが出にくいというのが売り文句になっています。
でも、その点はディフラックスも同じ。
同じように曲がっていて、泡の対流を抑えています。

で、どっちの方が、よりゲップが出にくいの?と思って色々と調べてみたのですが・・・、決め手になるような情報は見つからず。
たぶん、どちらもそれほど変わらないのでしょう。
この点は、引き分けですね。

2.素材

ベッタ哺乳瓶は、ガラス・トライタン・ポリプロピレンから選ぶことができます。
↓このページの真ん中へんに書いてありますね。


それに対し、ディフラックスはトライタンしか無いようです。

ということは、トライタンを選べば同じことになりますが、
選択肢がある分、ベッタの方の勝ちですね。

ちなみに、トライタンというのは、軽くてしなやかで割れにくく、劣化にも強い新しいプラスチック素材。
これは、素晴らしい素材だとは思います。

ですが、やはり清潔度はガラスの方が一枚上手なようです。
トライタンも、新素材とはいえやはりプラスチックなので、
どうしても細かい傷はできてしまい、そこで雑菌が繁殖する場合もあるようです。
その点を考えると、私だったらガラスの哺乳瓶を使います。
まあ、お出かけ用に一つぐらい持っておくのは悪くないとは思いますが。

3.価格

次は価格について。

ベッタ哺乳瓶は、240mlのガラス製のもので、下記リンクをざっと調べたところ最安値で2000円ちょっとでした。
【取寄品】ドクターベッタ哺乳瓶Jewel ジュエル ガラスG4−150ml【D】【P】[Betta/betta/ガラス哺乳瓶/哺乳びん/赤ちゃん/ベビー用品/出産準備/デザイン]【ギフト/贈り物】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】【0829in_ba】10P13oct13_b

by カエレバ

それに対して、ディフラックス哺乳瓶は最安値で1600円台。
【メール便不可】レビューでおしりふきのふた【ビタット(bitatto)プレゼント】「赤すぐ」掲載、NHK「おはよう日本」放映!ディフラックス S字型哺乳びん(250ml)ドクターベッタファンにもオススメ【楽ギフ_包装】【RCP】

by カエレバ

ということで、価格はディフラックスの方が安いようですね。

4.その他

そんな感じで、1勝1敗1分け、ということで引き分けかなと思ったのですが、ちょっと気になったところがありました。

ディフラックス哺乳瓶は底の部分が特殊な構造になっていて、底から空気が入るようになっています。

赤ちゃんが少しでも飲みやすいように、という配慮のようなのですが、これは逆に欠点じゃないか?と思いました。

というのも、ベッタ哺乳瓶では、赤ちゃんが強く吸い込んで脳に刺激が与えられるように、わざとミルクが出にくい乳首を販売しているくらいなんです。
↓このリンク先の「ブレイン乳首」です。


ミルクが飲みやすいのは良いことですが、その分脳への刺激も少なくなってしまう。
あんまり優しすぎるのも考え物かもしれません。

そしてもう一つの心配は、ディフラックス哺乳瓶は底から外の液体が入ってこないのか?ということ。
底から空気が入ってくるということは外界と繋がっているわけで、何かが入ってきてしまう可能性はあると思います。
もちろん、大事な赤ちゃんに咥えさせる哺乳瓶ですからそれなりの対策はとっているのかもしれません。
でも、使っていくにつれて底の弁が劣化してきたら?
その時に、どこか床や地面に置いて雑菌を含んだ液体がくっついて、それが中に入ってきたら・・・、と、少なくとも心配にはなります。

また、底を外して洗うのも面倒。
底面も当然ねじ込み式になっているので、凹凸がたくさんあり、これも雑菌の住みかになりやすいと思います。

ということで、ディフラックス哺乳瓶は特殊な底面になっている分、わざわざ欠点を作ってしまっていると感じました。

そんなわけで、当ブログではドクターベッタ哺乳瓶をお勧めします!


ベッタ関連記事: