このブログでは「子育て」を軸に記事を書いていますが、
子育て世帯であれば、おじいちゃんとおばあちゃんが居て、週末におじいちゃん・おばあちゃんのところへ遊びにいってるという家も多いはず。

おじいちゃん・おばあちゃんが元気なうちはいいです。
でも、時間が経てば当然、年老いていきます。

その時、どうするか。
決断しなければなりません。

いずれ来る決断の時

おじいちゃん・おばあちゃんが年老いてくると、当然心配になってきます。
「そろそろ、同居しなきゃいけないかな・・・」
と、考えることになります。
でも、自分の家族の生活は変えたくない。
配偶者の説得も、できればしたくない。
そう考えるのは当然です。

かと言って、老人ホームに入れてしまうのは親を捨てることのような気がして凄く抵抗がある・・・。
それもまた、普通の感覚でしょう。

でも。
そんなに後ろめたく考える必要はありません。

おじいちゃん・おばあちゃんだって悩んでいる

おじいちゃん・おばあちゃんだって、自分の死までの期間をどのように過ごすべきなのか、悩んでいます。
孫は可愛い。だから同居したい。それは偽らざる気持ち。
一方で、息子夫婦・娘夫婦の生活も壊したくない。
その程度のことは、おじいちゃん・おばあちゃんも考えているものです。

要介護認定が一つの分かれ目

「最近、おじいちゃん・おばあちゃんが何か変だ。」
そう思ったら、要介護度を判定してもらいましょう。
判定してもらうための申請は、市町村が窓口になっています。
各市町村のホームページなどで、申請手続きはどうすればいいか調べてみて下さい。

要介護度1は、だいたい下記のような状態です。

・日常の動作全般にわたって不安定で、物忘れもみられる。
・立ち上がりや歩行が不安定である
・食事や排泄はだいたい一人でできる
・身だしなみや居室の掃除などの身の回りの動作になんらかの介助や見守りが必要

要介護度1を認定されると、介護保険から介護のために使った費用を補填してもらえます。
金額は、要介護度1で月額約165800円です。

この要介護度が認定されたら、介護付有料老人ホームを検討しましょう。
介護付有料老人ホームの検索は、【オアシスナビ】がお勧めです。
これを書いている今現在で、全国2613件の介護付有料老人ホームの案内があります。
まだ認定されていなくても、心配があれば是非資料請求だけでもしてみて検討して下さい。
きちんと情報を仕入れてから考えたほうが良いでしょう。

要介護認定はされていない。でも不安。

要介護認定はされていないけど、不安な方。
そんな方には、「住宅型有料老人ホーム」がお勧めです。

「住宅型有料老人ホーム」のサービスは、
・毎日の食事を作ってくれる。
・緊急時はスタッフが対応してくれる
この2点だけです。
いわゆる「介護」はついてきません。
でも、食事は高齢の方にとっては重労働。買い物にも行かなくちゃいけませんし。
だから、「食事だけつく」というこの仕組みはなかなか良いサービスだと思います。

私は、この「住宅型有料老人ホーム」は、今回調べて初めて知りました。
結構知らないこともあるものですね。

調べてみないとわからないこと、たくさんあります。
まだまだ先の話、と思っていらっしゃる方でも、是非資料請求だけでもしてみて下さい。
きっと「将来こうしよう!」という良い発見がありますよ。
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