ウチは、子供と約束をしていることがあります。

本を欲しかったら、マンガ以外はなんでも買ってあげるから父ちゃんに言いなさい

ってこと。
約束したのは小学2~3年生くらいかな?
それ以来、子供たちは本屋に行くのが好きになり、月に1~2回程度、本を買ってくれと言うようになりました。
「タダ」っていうのは、やっぱり子供たちにも魅力のようです(笑)

言ってみて思ったのは、結構マジメな本を選んでるな~ってこと。
くだらない本ばっかり選ぶんじゃないか?と思っていたのですが、
買ってくれと言われるのは、ほとんどがちゃんとした小説でした。
「父ちゃんに見せなきゃいけない」というのが、ちょうどいい具合なプレッシャーになっているのかもしれません(笑)

娘は小学校高学年~中学生頃には星新一に傾倒。
通算100冊くらい買いました。
それ以外にも、歴史物とか、芥川龍之介とかをリクエストされました。
下の子はまだ小学校低学年なので「かいけつゾロリ」シリーズとかが多いです。
でも、この間は「ドラえもんの四文字熟語」を買ってくれと言われました。
こういう勉強に直結する本は、親としては嬉しいです。

国の政策としても子供の読書を推進しているようで、子供読書の情報館というサイトまで準備されています。
国が準備したものって堅苦しいイメージがありますが、このページは割と読みやすく、いい本が見つかります。
それに、「読み聞かせはいつまでやるべき?」とか、「同じ本ばかりを読みたがりますが、このままでよいのでしょか。」といった良くあるQ&Aもあり、なかなか役に立ちそうです。

そうそう、小学校に上がってから読書好きにするためには、当然、幼稚園から読み聞かせをたくさんやっておくことが重要。
読み聞かせを繰り返していると、いつの間にやら子供が自分ひとりで読み始めたりしています。
ウチの子も、2年生くらいからは自分ひとりで読むことが多くなりました。
まだ、たまには読み聞かせもしますけどね。

ウチで読み聞かせて、幼稚園児の頃に子供が好きだった本の紹介も、後でこのブログでやります!
乞うご期待。