ウチの上の子は女子高生。
今まさに青春を謳歌している感じですが、もちろんウチの子にも小さい頃がありました。
当然、その頃はまだ父親である私と一緒にお風呂に入っていましたが、成長するにつれて、自分一人で入るようになりました。
その境目はいつ頃かというと、小学三年生。
それまで必ず私と一緒に入っていたのですが、その頃から妻と一緒に入るようになり、中学生になる頃には一人で入るようになりました。

実は、娘と私は血が繋がっていません。
いわゆる、妻の連れ子って奴です。
幸い、娘から「父親になって欲しい」と言ってもらえて妻と結婚できたわけですが、
そういう経緯もあり、いつまで一緒に風呂に入るのか、というのは私にとってちょっと重いテーマでした。

今考えればなんということはなく、娘の方が順調に成長してくれて独り立ちしてくれた訳で、なんだか無駄に悩んじゃってたなーと思います。

妻のママ友繋がりで他のお父さんたちに聞いてみましたが、やっぱりみんな同じようなものでした。
どの家も、小学校高学年になる頃が境目のようです。

小学校高学年ともなると胸が少しづつ膨らんできて、それを見たお父さんは複雑な心境になると思いますが、その頃にはもう娘さんは体だけではなく、精神面でも大人の階段を登って行っているのですね。

私が娘と初めて一緒にお風呂に入ったのは、娘が小学校1年生の時。
風呂から上がって母親(今の妻)と何か話していたのであとで聞いたら、「かずにぃ(私のこと)、チンチン大きかったよ!」って言ってたそうです(笑)
そんな幼い頃を昨日のことのように思い出してしまいますが、その3年後にはお父さんと一緒にお風呂は抵抗を感じるようになっているのですから、子供の成長というのは早いものです。

娘さんとお風呂に入れなくなって悲しんでいるお父さん。
それは、娘さんが大きくなった証拠です。
寂しさを感じるよりも、娘さんの成長を喜びましょう。