私はドクターベッタ哺乳瓶が大好きです。
ものすごく色々考えられてるな~と思います。
これまで何度か記事を書いていますが、ゲップを抑さえ上体を起こしたままミルクを飲めるので飲みやすく洗うためのブラシにまで気を使っている
そしてもう一つ、乳首も素晴らしいんです。

ドクターベッタ哺乳瓶の乳首は素材が2種類あります。
上の写真の左側、波型の溝があるのが「ブレイン」乳首、右側の斜線の溝があるのが「ジュエル」乳首です。

助産師さんが考えたブレイン乳首

ブレイン乳首は、日常的に赤ちゃんのお世話をしている助産師さんの声を取り入れて作った乳首。
この乳首は、びよ~んと伸びるのが特徴です。


こんな風に、びよ~んって伸びます。
これがいいところ。

お母さんのおっぱいは、元々、赤ちゃんの口の中でかなりびよ~んって伸びてるんです。
つまり、ブレイン乳首はお母さんのおっぱいに近い乳首。
ブレイン乳首は、赤ちゃんにソシャクを促します。
よ~く口と舌を動かしてミルクを飲むようになるんです。

それが、赤ちゃんの脳に刺激を与え、発達を促します。

これに対して、お母さんの声を反映し、できる限り安く提供したのがジュエル乳首。

で、これらの2つの乳首はちゃんと別のものだとわかるように、別の溝がついています。
上にも書きましたが、波型の溝がブレイン乳首。

斜線の溝が、ジュエル乳首です。

これらの溝は、お母さんが見て見分けがつくように、というだけではなく、問い合わせを貰ったときにどちらの乳首かわかりやすいようにという意味もあるとのこと。
買った後のサポートもしっかり考えているんですね。

赤ちゃんの個性に合わせて、2種類のミルク穴

ミルクが出てくる穴も、2種類あります。
まず、普通の丸口。

丸口は、たくさんミルクが出るようになっています。

そして、もう一つはクロスカット。

十字の形をしていますね。
このクロスカット口は、普通の丸口よりもミルクが「出にくく」なっています。

出にくいということは、しっかりソシャクしないとミルクが出てこないということ。
つまり、びよ~んと伸びるブレイン乳首と同じように、赤ちゃんの脳に刺激を与え、発達を促します。

まだ生まれたばかりの赤ちゃんのうちは丸口を使って、大きくなるにつれてクロスカットに変えていくといいかもしれません。

これらの乳首は、ドクターベッタ哺乳瓶であればどの哺乳瓶にも付けられます。

赤ちゃんの脳の発達まで考えたドクターベッタ哺乳瓶
是非一度試してみて下さい。



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