たま~に、風邪をひいたときなどに寝込んでしまって、
寝たまま何かを飲もうとして、いざやってみたら飲みづらくてやめたこと、ありませんか?

普通の哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃんは、それを毎日何度もやらされているのです。
想像してみて下さい。
あの苦しい飲み辛さを、毎日、毎回味わっている。
それも、他の選択ができない状態で。

でも、ドクターベッタ哺乳瓶なら、それを防げます。

赤ちゃんだって、寝ながら飲むのは辛い


赤ちゃんだって、横になりながら飲み物を飲むのは辛いのです。
辛いのを何度も何度も繰り返して少しづつ慣れていってくれるだけで、本当は上体を起こして飲む方が飲みやすいのです。

大人でも、寝ながら飲んだら気管に入ってゲホゲホしちゃうでしょ?
赤ちゃんだってそれは同じ。
実際、赤ちゃんがゲホゲホ言って咳き込むのを、親御さんは日常的に見ていると思います。
赤ちゃんってそういうもの、授乳ってそういうもの、と思ってしまいがちですが、
大人が苦しいと思うのと同様に、赤ちゃんだって苦しいのです。

中耳炎のリスクも軽減

赤ちゃんの頭を寝かせてミルクを飲ませると、ミルクが口の中の細菌と一緒に耳管に流れ込み、中耳炎になりやすいと言われています。
赤ちゃんの耳管は太くて短いので、耳の「中耳」と呼ばれる鼓膜の近くの器官に流れ込みやすいのです。
ミルクが流れ込むと、炎症を発生させることになってしまいます。

この点も、ドクターベッタ哺乳瓶は優れています。
この、中耳炎のリスクを軽減する効果は耳鼻科医からのお墨付き。
学術論文としても発表されています。

中耳炎は、「クセになる」という表現が良く使われます。
「ウチの子、中耳炎になりやすいのよね。クセがついちゃったみたい」というような感じで。
でも、赤ちゃんの体質として、生まれた後から「クセになる」ということは無いそうです。
中耳炎になりやすい環境があるから、「クセ」と思ってしまうくらい繰り返すのです。
そして、多くの親御さんは普通の哺乳瓶を使うことで、中耳炎になりやすい環境を作ってしまっているのです。

だから、ドクターベッタ哺乳瓶で中耳炎を防ぐ環境を作るのがオススメなのです。



前に一度、このドクターベッタ哺乳瓶については「ゲップが出にくい」という機能について書きましたが、
今回書いたように、赤ちゃんの苦痛も和らげ、中耳炎のリスクも防いでくれます。
本当に、素晴らしい哺乳瓶です。

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