前回、ドクターベッタの哺乳瓶を紹介しましたが、
ドクターベッタは哺乳瓶だけじゃなくて、メンテナンス用品も繊細に作っています。

例えば、こちらのページに載っている白馬毛の哺乳びん専用ブラシ。
値段も1000円以下で、何気ない商品に思えます。

でも、このブラシもすごいんです。

職人が1つ1つ手作りするブラシ

このブラシ、なんと職人さんが1つ1つ手作りしているそうです。
1000円もしない、987円という値段で売っているのに、です。
しかも、このブラシは哺乳瓶用と乳首用の2本セットで987円なんです。
原価ギリギリで売っていることが容易に想像できます。
そして、機械には出せない高い品質を保っています。

10年使ってもへたれない

このブラシ、ドクターベッタの会社内の給湯室に置いてあって、
みんなで使っているそうです。
そして、なんと10年経っても変わらずに使い続けられているそうです。

これってすごいことですよね。
10年も経ったら、普通のブラシなら毛がなくなっちゃいます。
でも、このブラシは問題なく使えている。

つまり、毛の抜けが極限まで抑えられているということですね。
これは赤ちゃんの安全にとっても重要です。
普通のブラシで哺乳瓶を洗ったら、どうしても毛が抜けてしまい、瓶の中に入ってしまうこともあります。
きちんと授乳する前にチェックできていれば良いですが、毎回完全に取り除くのはやはり難しいもの。
それに気付かず、そのままミルクを作り、ブラシの毛を飲みこみ、
喉につかえて赤ちゃんが苦しい思いをする・・・なんてこともあります。

でも、ドクターベッタのブラシは毛の抜けが極限まで抑えられているからそんな心配なし。
親は安心できるし、赤ちゃんに苦しい思いをさせてしまうこともありません。

煮沸消毒も可能で清潔

ドクターベッタのブラシの毛は白馬毛なので、煮沸消毒が可能です。
これは、よくあるナイロン製のブラシではできないこと。
哺乳瓶と一緒に、お手軽に消毒してしまうことができます。
消毒がひと手間減るので、これも嬉しいですね。

清潔といえば、材質がナイロンではなく白馬毛ですと、哺乳瓶に傷が付きにくいことも大きな利点です。
見た目にはわからないような小さなものでも、傷が付くとそこがバイ菌の温床になります。
ドクターベッタの白馬毛のブラシは、そのしなやかな弾力でそれを防いでくれます。

ドクターベッタの哺乳瓶が初めての方は、
この白馬毛のブラシも付いてくるベッタ哺乳瓶セットがお勧めです!



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