毎日大きくなる赤ちゃん。
忙しい毎日を過ごしていると、どんどん大きくなっていきます。

何しろ忙しいので、気がつけば幼稚園入園、気がつけば小学校入学、気がつけば・・・と、あわただしく日々が過ぎていってしまいます。
その中で、お子さんの成長の様子は、実は記録しづらいもの。
でも、それってもったいないですよね。

そこで、「育児ダイアリー」を買ってみてはいかがでしょうか。

分冊マンスリー式3年育児ダイアリー

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著者:主婦の友社
価格:1,500円(税込、送料込)
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気がつけば、何の記録も残っていない

何もしなければ、当然ながら何の記録も残ってくれません。
携帯のカメラで写真を撮るのも良いでしょう。
でも、それだけではもったいないです。
どんな日々を暮らしていたのか、日常の様子が欲しいものです。

この育児ダイアリーは、生の日常を記録するのにぴったりです。
これは基本的に赤ちゃんの成長記録を書くもので、何時に授乳したか、何時におむつ替えをしたか、などなど、具体的なことを時間単位で記入できるようになっています。
毎日やったことを書くようになっているので、書き手にとっても書きやすいです。
何しろ、書くネタに困るということがありませんから。

育児の不安も解消できる

そのような淡々とした記録は、育児の中で出てくるさまざまな不安の解消に役立ちます。
例えば、授乳の時間がちょっと延びただけでお母さんは不安になるものです。
でも、この育児ダイアリーがあれば。
過去の記録を読み返し、「あ、このときもこのぐらい空いてたな」っていうのを確認し、安心することができます。

明確な成長の記録

そして、なんといっても成長の節目を記録できるのが醍醐味です。

初めて寝返りを打てた日。
初めてハイハイをした日。
初めて捕まり立ちができた日。

そういった大切な日を、明確に記録することができます。

先輩のママ友がいたら、聞いてみてください。
「初めて捕まり立ちをした日は、何年の何月何日?」って。
大抵は答えられないと思います。
そういう大切な日も、記録しなければ忘れてしまうのです。

そして、そこにたどり着くまでの成長の過程も、全部見ることができます。
捕まり立ちをするまでに、ミルクの間隔がこんなに広くなったんだな、とか、
オムツのサイズもこんなに大きくなってたんだな、とか。

エピソードも書きたくなる

そうして、そういった基本的な記録を書いていくと、だんだん、その日にあったことを書きたくなります。
是非書きましょう。
それも、お母さん自身の育児の自信に繋がります。
記録に残っていると、それまで自分がしてきた育児の日々の積み重ねの大きさに気づき、自信を持てるようになるのです。

育児の記録は、大切な大切な宝物になります。
是非書きましょう!

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