プレゼント向きの素晴らしいサービスがあります。
「お名前詩のことのは家」の「お名前詩」です。

といわれても、何のことかわからないですよね。
こんな詩の色紙を作ってくれるサービスです。

これは、「みちのくたろう」さんへのプレゼントの例。

「みちのくたろう」の文字を使った詩になってますよね。
こんな風に、人の名前をオリジナルの詩にして、それを色紙にして額縁に入れてくれるんです。
珍しいサービスでしょ?

ひらがなだけでなく、漢字もできます。
「道奥花子」さんへの例。

作られる詩は、当然全てオリジナル。
全てが一品ものです。

夫婦一緒のバージョンもあります。
「みちのたろう」さんと「みちのたけこ」さんの例。

本当に珍しいサービスなので、貰った人は驚くことうけあいです。

おじいちゃん・おばあちゃんへの誕生日や還暦のプレゼントなんかに良さそうです。
もらったら、きっと家に飾ってくれることでしょう。

子供の興味を引き、創作意欲をかきたてる

そして、この詩は子供の興味を引き、子供自身でもいろいろと考えてみるようになるでしょう。
「これ、すごいね」って言ってくれたらしめたもの。
たくさん褒めて、「自分でも作ってみたら?」と言ってみましょう。
見よう見まねで、紙と鉛筆で自分なりの詩を書いてくれるかもしれません。

そうしたら、おじいちゃん・おばあちゃんにはこれ以上ないプレゼントになりますよね。

もしそこまで行かなくとも、きっと頭の中で一生懸命考えてみているはず。
たまに、同じような詩を考えていないか聞いてみましょう。

とにかく考えてもらうことが大事です。
もちろん、そこまでうまくいかないかもしれません。
でも、こういった創作意欲をかきたてるきっかけがたくさんある環境を提供してあげることで、確実にお子さんは成長していきます。

言葉遊びは国語センスの原点

こうやって言葉で遊ぶと語彙が増えます。
うっすらとしか知らない言葉でも、何とか使いたいと思うからです。
きっと、「○○ってどんな意味?」って聞かれることがたくさん増えるでしょう。

そして、長い文章を考えることが得意になります。
例えば6文字の名前なら、確実に6つのまとまりのある文になるわけですから。
6つのまとまりのある文だと、だいたい100文字くらいにはなります。
100文字だと、原稿用紙半分ですね。

子供の頃、原稿用紙1枚の作文が書けなくて苦しんだ経験はありませんか?
あれの半分の量の文章を、日常的に考えるようになるんです。
ものすごい鍛錬になりますよね。

おじいちゃん・おばあちゃんへの最高のプレゼントになり、
しかもお子さんの国語力を向上させてくれる。

素晴らしいサービスです。
是非「お名前詩」を使ってみて下さい。