「カーシェアリング」って聞いたことありますか?
レンタカーみたいなものなんですが、レンタカーよりも安く、手軽に短い時間から借りることができる仕組みです。

車の生涯コストは6000万円と言われています。
1年間あたり120万円です。実に一ヶ月あたり10万円。
車の車体価格や、ガソリン代、オイル代、税金、保険、車検費、駐車場代、などなど・・・、
全部ひっくるめるとそのぐらいの金額になるんです。

でも、例えば週1回、1回当たり6時間づつカレコ・カーシェアリングクラブで借りると。
一ヶ月あたり19,200円、1年間で約23万円、車に生涯50年間乗るとして、生涯1152万円です。

その差は、4848万円。
家が買えるような金額ですね。
こんなに金額の差が出るんです。

ケータイ予約だからこのコストを実現できる

そうは言っても、使いこなせなければこのコスト削減は実現できません。
カレコ・カーシェアリングクラブでは、ケータイ予約、パソコン予約が可能です。
いつでもどこでも、思い立ったときにクルマを予約できる。
だからこそ、便利にクルマを使いながらこのコスト削減を実現できるんです。

環境教育にも最適

環境教育にも最適です。
カーシェアリングをはじめれば、「うちで使ってる車は誰のなの?」って、お子さんから聞かれるでしょう。
当然ですよね、いろんな人が乗っていくんですから。
その質問が来たらしめたものです。
「車を作るには、工場でいっぱい電気とか鉄とかを使って作るでしょ。
 でも、買ってもずうぅっとうちで使ってるわけじゃないでしょ。
 だから、みんなで使って電気とか鉄とかを節約してるんだよ。」
と教えてあげましょう。
「みんなで共有して節約してるんだ!」ってわかってもらえるでしょう。
節約の大切さだけでなく、「みんなで共有する」ということに慣れ、情緒豊かな子に育ってくれるかもしれません。

お金の教育にも最適

もちろん、節約するのは電気や鉄だけではありません。
最初に書いたお金の差。
これも、教えてあげましょう。

もちろん、細かい金額を教えても小さなお子さんはピンと来ないかもしれません。
例えば、
「車が100万円だったとするでしょ?
 一人で買ったら100万円かかるけど、10人で買ったら一人当たり10万円で済むよね。」
って言ってあげましょう。

もし小学校高学年くらいだったら、この記事の一番上の細かい計算まで教えてあげてもいいかもしれません。
具体的な生の金額を教えることは重要です。
いずれ、子供が自分の人生を考える時に、曖昧なイメージではなく、具体的な金額で人生の一部を設計できるようになる。
それを積み重ねることによって、子ども自身が自分の人生を切り開いていくことができるようになるのです。

ということで、カーシェアリング。
お子さんの人生を、良い方に大きく変えるかもしれませんよ。