「理科離れ」って言葉があります。
子供たちが、理科への興味を失っているというのです。

何が原因なのか一介のサラリーマンである私にはわかりませんが、
理科的な興味を誘うものに、早いうちから子供たちを触れさせたほうがいいのだろうなとなんとなく思っています。

そこでちょっと面白そうなものを見つけました。
MAZUBAフレッシュ豆乳メーカーです。

「砕く」は理科の原点

この豆乳メーカーは、大豆と水を入れてスイッチを押すとミキサーのように大豆を砕いて豆乳にしてくれます。
非常にシンプルな機能ですが、横からその様子が良く見えるのがポイント。

形のある大豆が、細かく砕かれて豆乳になっていく様子を、よ~く観察することができるのです。
よくあるプラスチックの容器ではなく、ガラスなので本当によく中身が見えます。

これは絶対、子供の興味を引きます。
形ある大豆がいつの間にか液体になってしまう。
このように、モノの形が変わって全然違う見た目のモノになってしまう、というのはまさに理科の原点です。
お子さんは、「中に入ってた大豆はどこに行ったの?」と聞くことでしょう。
砕かれてドロドロになって豆乳になったんだよ、と教えてあげると、きっと驚くはず。
幼稚園に入る前、2歳くらいのお子さんが一番喜ぶと思います。

また、濃い味付けのものに慣れる前の2歳児のうちに、豆乳の優しい風味に慣れさせておくというのも意義あることだと思います。
豆乳に慣れることで、繊細な味覚が育つかもしれません。

液体から再び固体へ

製品サイトの「豆乳レシピ」のページに書いてありますが、豆腐も作ることができます。
形ある大豆が液体になり、再び固まって豆腐になる。
お子さんの興味は釘付けになることでしょう。

もちろん栄養も抜群

もちろん、大豆だから栄養も抜群。
子供に不可欠なたんぱく質や食物繊維、カルシウム、鉄、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など、さまざまな栄養素がたっぷり含まれています。
牛乳と比べても、栄養素は全く引けを取らず、脂肪と糖質は牛乳よりもずっと少ないです。
それに、お母さんには嬉しい「大豆イソフラボン」もたっぷり含まれています。

レシピも充実

先ほどの製品サイトの「豆乳レシピ」にはさまざまなレシピが載っています。
「豆乳スムージー」や「メープル豆乳カプチーノ」なんていうのも。
きっとお子さんが興味を持って「豆乳作って!」と何度も言うでしょうから、レシピがたくさん用意されているのはありがたいですね。

幼稚園に入る前から理科的なセンスを育み、しっかり栄養も取れる。
一石二鳥の「MAZUBAフレッシュ豆乳メーカー」。
長い目で見ればきっと安い買い物だと思いますよ♪